クレアチニン 2.1 → 1.37、BUN 35.7 → 30! エリの慢性腎不全ケアの成果

  • 名前:エリー
  • 居住地:韓国・ソウル
  • 生年月日:2020年2月11日(4歳)
  • 病状:慢性腎臓病(ステージ2) 

今日は、韓国・ソウルから届いた希望に満ちたストーリーをご紹介します。

4歳の猫エリーは、慢性腎臓病(CKD)ステージ2と診断されましたが、グレイコートリサーチのプログラムを開始してわずか5か月で血液検査の数値に著しい改善が見られました。

保護者は2024年4月から「Dr.Toruプロトコル」のみでケアを始めました。
継続的なケアと丁寧な観察により、今ではその前向きな変化がはっきりと現れています。

エリーの歩みを詳しく見ていきましょう。
(エリーの数値が安定してきたことで、回復をさらにサポートするために「フルスペクトラムケアセット」が段階的に追加されました。)

体重と食欲の状態

  • 体重は安定しており、大きな減少は見られません。
  • 食事に関する問題もなく、引き続きよく食べています。

その他のサプリメントと投薬

Q. 猫に他のサプリメントや処方薬を与えていますか?

A. エリーは獣医師の勧めにより、腎臓病用の食事療法も始めました。
最初は他社のプロバイオティクスを与えていましたが、後にグレイコートリサーチのサプリメントに切り替えました。

飼い主さまの声

「エリーの腎臓の数値が全体的に改善されたことに本当に驚きました。特にクレアチニン値は、子猫の頃よりも低くなっていたんです。獣医さんもその結果に驚いていました。グレイコートリサーチのサポートとサプリメントにとても感謝しています。今では、宮崎徹博士のAIM注射による治療法が利用できる日を心待ちにしています。エリーの長期的な腎臓の健康を守るために必要だと思っています。」

📅 2024年4月11日

  • クレアチニン:2.01 BUN:35.7

 

この時点で、エリーはIRISステージ2の慢性腎臓病(CKD)と診断されており、腎機能の初期異常の兆候が見られ始めていました。
彼女は最初、グレイコートリサーチのプログラムのうち、Dr.Toruプロトコルのみでケアを開始しました。

📅2024年9月28日

  • クレアチニン:1.37 BUN:30

Ellieのクレアチニン値は、わずか5か月で 2.01から1.37 へと明らかな改善を見せました。
BUNの数値も 35.7から30 へと安定して減少しました。

これらの結果は、体内の老廃物除去機能の向上と腎臓への負担の軽減を示唆しています。

Ellieは当初 Dr. Toruプロトコル のみでケアを始めましたが、数値が安定し始めたのをきっかけに、保護者は グレイコート・リサーチのフルスペクトラムケアセット へと切り替え、現在も継続して与えています。

保護者は、Ellieの食欲がより健康的になり、活動量も明らかに改善されたと語っています。体重は安定しており、コンサルテーションでは、食欲が戻った後でも急に食事量を増やさないようにすることが、長期的な腎臓の健康維持にとって重要であると強調しました。

CKDの猫をケアする保護者の多くは、愛猫が再び食べ始めると安堵し、つい急激に給餌量を増やしてしまいがちです。
しかし、急な体重増加は腎臓に余計な負担をかける可能性があります。
Ellieのように、着実で穏やかな回復こそが希望のサインなのです。

明るい未来への道

私たちは、Ellieがこれからも 安定した数値と元気な姿を保ち、愛情深い保護者と共に健康的な日々を送れることを心から願っています。
Greycoat Researchは、その歩みをこれからも全力でサポートいたします。

※ 本投稿は医療的な治療や完治を示すものではありません。
これは、1匹の猫とその保護者による実際のケア体験を共有するためのものです。

Our mission is to stop feline kidney disease

— Greycoat Research

あなたの猫に、手遅れになる前にCKDケアを!