Greycoat Research

血液検査の結果をアップロードして 次に何に集中すべきかを知る

猫ちゃんに合わせた腎臓ケアのご案内をお届けします。栄養と毎日のケアで今大切なことから、おうちで見ておきたいこと、獣医師に相談したいことまでまとめています。

ケアガイドを受け取る

登録は不要です。直近の血液検査の結果をアップロードするだけで、すぐにご確認いただけます。

まずはガイドから始めて、もっと深いサポートが必要になったときに続けていただけます。

Greycoat Research

腎臓ケアガイド

見本レポート

今は安定した範囲。 このまま見守っていきましょう

要点まとめ

1

今は腎臓の数値が安定した範囲にあります。これまでどおり見守っていきましょう。

2

数値が落ち着いているのは完治ではなく、ケアがうまく続いているサインです。

愛猫の腎臓の数値

Creatinine

2.8mg/dL

注意

BUN

36mg/dL

正常

SDMA

18µg/dL

高い

あわせて確認したい状態

肝臓の数値も高めです注意

栄養と毎日のケア

体重をこまめに見ていきましょう
腎臓療法食を続けましょう重要
サプリメントで腎臓ケアを支えましょう重要
Greycoat Dr. Toru

Greycoat Dr. Toru

老廃物の排出を支え、腎臓の負担をやわらげます。

Greycoat Probiotics

Greycoat Probiotics

猫用の臨床乳酸菌で、老廃物の排出と腸の健康を支えます。

Greycoat Intensive

Greycoat Intensive

微細な炎症のケアを支え、6歳以上の猫ちゃんに向いています。

おやつは体にやさしいものを、必要なときだけ

こちらは控えましょう

マグロ・カツオが入ったおやつ高たんぱく・グレインフリーのおやつ

おうちで見ておきたいこと

おうちで気をつけたいサインを知る
いつ再検査し、何を見比べるかを知る

獣医師に聞いてみたいこと

今、腎臓療法食は合っているでしょうか?
次の検査でリン(P)も測っておきましょうか?

こちらは見本のガイドです。実際のガイドは、猫ちゃんの検査結果からつくられます。

5,000件のご相談、30年の臨床経験

獣医師と動物薬学の専門家で構成されたGreycoatの専任チームが定めたケア基準をもとに、猫ちゃんの状態を分析し、必要なときはご相談でご一緒にサポートします。

アレックス・シン(薬学博士)

アレックス・シン(薬学博士)

動物薬学20年以上

薬剤師として20年以上の経験を持つアレックス・シンは、動物薬学と猫の腎臓ケアルーティンを専門としています。深い臨床経験をもとに、すべてのご相談を一件ずつ丁寧に確認します。

小林元郎獣医師

小林元郎獣医師

複雑な状況へのサポート

小林動物予防医学センター(東京)のディレクター。30年以上の臨床経験を持ち、猫の腎臓ケアにおける研究的アプローチに早くから取り組んでこられた獣医師です。

キム・ジェヨン獣医師

キム・ジェヨン獣医師

複雑な状況へのサポート

韓国の長寿研究の専門家であり、30年以上の臨床経験を持つ獣医師です。28歳まで生きた猫ちゃん、ミンキの飼い主様でもあります。

難しい診療ケースを、ご一緒に解いていきます

腎臓のお悩みを抱える猫ちゃんが、もう少し健やかに過ごせるように。5,000件のケアデータと臨床事例を共有しています。

獣医師の皆さまからのお問い合わせ

ご利用の流れ

ご自身で行うのは最初の2ステップ、3分ほどで十分です。 残りは自動でまとめられ、もっと深いケアは、必要になったときに続けていただけます。

1
約1分

血液検査の結果をアップロードしてください

動物病院で受け取った血液検査の結果を、写真やPDFでアップロードしてください。結果が手元になくても、次のステップで数値を直接入力できます。

写真・PDF数値の直接入力も可能
2
約2分

猫ちゃんの情報をお聞かせください

年齢、体重、健康状態など、いくつかの項目にお答えいただくだけです。使用中のお薬や気になる症状もお聞かせいただくと、より的確なガイドをお届けできます。

年齢・体重現在の状態服薬歴食事
3
すぐに

アップロードすると、パーソナライズドケアガイドがすぐに届きます

複雑な手続きや長い待ち時間はありません。前の2ステップを終えるだけです。Greycoatの分析が血液検査と入力いただいた情報をまとめ、腎臓の数値の解説からケア・栄養のご案内までを含むガイドを、すぐにお届けします。

4
ご希望のときに

気になることはAIに、もっと深くは専門家にご相談

ちょっとした疑問には、AI腎臓ケアアシスタントがガイドをもとにすぐお答えします。複雑なケースやもっと深いサポートが必要なときは、腎臓栄養の専門スタッフとの1対1のご相談に進んでいただけます。

ケアガイドに含まれる内容

猫ちゃんの状態に合わせて、理解から実践までこのようにご案内します。

腎臓の状態を、わかりやすく

今いちばん知っておきたいことから順に。自分を責めるのではなく、これからのケアへ

腎臓の数値の見方

Creatinine・BUN・SDMAを信号のように一目で

あわせて確認したい状態

肝臓や心臓など、一緒に見ておきたい状態のご案内

今してあげられるケア

体重・食べ方・フード・サプリメントまで、今できるケアと控えたいこと

ガーディアンのための学びガイド

おうちで気をつけたいサインから、獣医師との話し方まで

私たちがケアしている猫ちゃんたち

Greycoat Researchが一緒に歩んできた猫ちゃんたちの、実際のケア記録です。 どのようにケアを続け、どんな変化があったのかをご覧ください。

今日から始めましょう

腎臓の診断は終わりではなく、ケアの始まりです。血液検査の結果をアップロードしていくつかお答えいただくだけで、猫ちゃんに合わせたケアガイドをすぐに受け取れます。もっと詳しいケアが必要なときは、専門家のご相談へ続けていただけます。

ケアガイドを受け取る

本サービスは栄養面での情報提供を目的としたサプリメントのご案内です。獣医師による診断・処方・治療に代わるものではありません。猫ちゃんの健康に関するご判断は、必ずかかりつけの獣医師にご相談のうえお願いいたします。